2020/08/13

夏の歌

夜中の波止場

そこは
先の大戦で南海に散り沈んだ戦艦の甲板を模った
時を跨ぐ真空の処(ば)

海風が潮と船舶燃料の匂いを運ぶ中
絶望を辛うじて乗り越えた私は
女の膝に身体を預けた

暖かく淡く永遠の灯りが胸に点る

その灯りは松果体にまで上昇し
夜なのに金色で景色を染める

その瞬間名前が消えていた

ただ私は男であり
彼女は単に女であった
それぞれのジェンダーの代表として向かい合っていた

宇宙で我らしか存在しないかのように
風も優しく祝福し旋回していた

一度でもその歓喜に感応したならば
人生は十分だ
なまじ夫婦になるよりも

全ての時間に並行に刻まれし至福と安寧の瞬間(とき)
一万年に一度で足りるかの如くの深遠な息

そんな瞬間(とき)を永遠と呼ぶ
そして
永遠とは今である



2020/08/09

Spice of Sound ~4~

ラスト。。。

Nothing really matters, anyone can't see.
Nothing really matters to me.

切ないフレーズ。

洋の東西問わず壮大なゲームなんすね。 
音楽の流れを俯瞰すると見えてくるような。。。

こうして書くことも一つの祓いですし、
同時に鎮魂もされていく。

ゼロになったところで、想いを放つ!
ビッグバンはいつでもどこでも誰にも起こってる。
ユビキタス!

そういった秘密がここにきて爆発的に開放されてきてる世の中じゃないかね、今って。
それこそ、ビッグバンから急激に宇宙空間とやらが拡がっていったような動きと相似するような動きで。
ロックが出てきたのも必然だったように、
インターネットは必然の登場ツール。

あとは、それをどう読み解くか。。。
ここが面白い!
繋がる、
手をとりあって(これもクイーンだ)、
Unite Your Nation(これはM)
実はみんないつでもそばにいるよ、隣にいるよ、という距離感の大革命が進んでいる最中だ。
すごいこっちゃ!!
悦!でんがな!
いつもゼロなヤツ。
意志は、、ないかな(笑)




2020/08/08

Spice of Sound ~3~

続きまして・・・


経験したことは吹き送ればイイ。

どこに?
ブラックホールに。
なんでも吸い込む、けどなんでも出てくる処。

古来からの祓い言葉、祝詞に「吹き送る」という表現がござるよ。
そういうところにヒントがあるように思うよ。
遠いようでいて、実は近しい、目の前に。。。

すべて起こりし事に対面せず、横に並んで座る。
一緒に味わう。
そして、、、
悦なことも惜しまずに、
違和感あることも忌み嫌わずに、
情報の一つとして、
息を吐きつつブラックホールにお返しする。

一瞬先に、
ホワイトホールから真っ新になって何かが出てくるんじゃなかろうか。


んではまた明日。


2020/08/07

Spice of Sound ~2~

 〜飛び石で 続編〜

では何故周囲の反応に気を取られたか?

大なり小なり、皆誰にもどの世代にも、
どの家庭にもあることだと確信するが、
家族の顔色を伺わざるを得ない幼少期の体験が根っこに鎮座している。

一見そうは見えない人も、深い部分には何かしら、ある。

父も母も、そのまた父も母も、そのまた、、、
という具合に連鎖しているんだと。
当たり前のように親から子への連鎖が何世代にも。

子供ってなんぞや?
なんのために生まれてくる?
もしや、親を慰めるため?
今生きてる我々はなんで今の世に生きてる?
歴史の一番後に居るけど、見方によっては一番先頭に居るとも見れる。

これまで生存したどの世代もそれは同じ。
バトンを繋ぐとはほんまのところどういうこと?

こんなことを考えてなんの為になる?

イイんです!

人生どんなことも全部大事な情報なんす。
良きことも悪しきことも。
、、、良し悪しは人間の勝手な解釈だろナ。


〜また明日〜


2020/08/04

スパイス・オブ・サウンド

「ツーンとくるよね」

ナイスな音に出会った時の会話。
学生期の音楽サークルでの話です、これ。
若い時はバンバンこういう言葉が浮かんで出てきて愉しいですね。

仕事していく中で、不覚にも周囲の反応に気を取られてしまううち、
哀しいかなすっかり見失ってしまっていたり。。。

けれども、深いところにその違和感は確実に刻まれてて、必ず時が来たら噴火してきます。
段々と、そう信じ切るようになりました。
そういう意味では究極安心していいんだな、と悟りましたワ。

時期、ということを思うと、
まさに新型肺炎COVID-19はそこを呼び覚ますトリガーになり得る?
今こそ瞑想内観して内なるマグマにリンクする時な気がしていますよ。

香りと同様、音はトリガーになる、強烈に。

そうそう、、
タモリさん!
あの人こそ、凄いヒントを示してくれてる存在だと秘かに大リスペクトしておりますよ。
・・・・別に秘かに、じゃなくてもええか(笑)

それにしても、、何故周囲の反応に気を取られるようになったんでしょうかネ? )^o^(

続く・・・

十神笑給。


2020/08/01

目の前の景色〜参〜

外の情報は一旦全部放り投げて忘れて、
インナースペースから湧き上がってきたところから、
再び、
アクセスするのじゃなく、
外の世界が、
自動的に、
入ってくる!

望遠鏡の外の景色はこれまでの思いが形になっただけのこと。
それはそれで立派です、が、そこに働きかけても幻を摑むに近いことかも。
その景色は忘れてしまいましょう。
最後に一言だけこの歌詞を持ってくるなんて、
流石にヤリますね、林檎嬢。

我らは光の存在なのじゃよ。
またしてもヨーダのセリフに莞爾となり申し候。

ま、要は、、、
must, shouldをやめれば良いわけですね。
I want をとことん認識して、
We want の領域に上がる、のです。



2020/07/31

目の前の景色〜弐〜

林檎ちゃんの「望遠鏡の外の景色」という曲。

リオ五輪の閉会式 = 東京五輪への橋渡し、でリアレンジされカッチョいい曲になって披露されてた。
と言うより、以前舞台で使われたヴァージョンに近いらしい。
そっちが先、なのでしょうきっと。

曲ラストに彼女のセリフが、、
和訳すると「すべて忘れましょう」だと。

東京五輪中止を予見していたのか?!
なんて下品な見解持つんじゃないわよ!(笑)
そんな次元のことじゃなく、本当に、、、
この機に”すべて忘れましょう”

自分の世界は自分だけが創れる。
信じれる人は少ないんかも。
でも実際、日々時々刻々どこに向かっているかハキと意識して今この瞬間を生きている人がどれだけいる?

参へ。。。







2020/07/29

目の前の景色〜壱〜

自分に見えている景色が、
他の人にも、親や兄弟にさえも、
同じように見えとるのか?

と思ったことは、誰にでもある経験じゃないか?

そこに疑問を持った時の、グラグラ感、不安定さ、足元が溶けていくような感覚。

実はそっちの方がまっとうな感覚で、
そこを素直に認めてしまうとリアルと思ってるものが危うくなる。
そこから来る所在なさに耐えられない、
という表しにくい不安から、強制終了した感覚、か。

けれど、
一度体験したことは忘れない。
沈めても削除されてない。

コンピュータのドライヴもそうだな。
削除して上書きはされているけど、完全に消えてはいない。

弐へ。。。



2020/07/21

ファルス!

なにやら水面下では様々動きがあるようで、真相を知るのは相当難しいようですが。

YouTubeとかのネット情報は玉石混交だろうけど、間違いなく玉もある。

テレビはどうなんだろう?
新聞はどうなんだろう?

殆ど見てないのでわからぬ。

けど、操作された後の燃えカスみたいな情報であることは間違いんじゃないか?

なんかもう正直、全部リセットしちまえ!

みたいな気分にもなる時がある。

皆で唱えよう
「ファルス!」(from 天空の城ラピュタ)



始めに宇宙ありき

当たり前といえば当たり前ですが(笑)
ビッグバンが最初ですね。

John Coltrane
Pink Floyd
P-Funk
Brian Eno
、、、、etc

みんな宇宙にアンテナが向いていた、自然と。

次はこっち、と。

George Clinton に至っては、円盤に乗って戻ってきたくらいだ!(^^)

この世でぶっ飛んでるくらいのことが宇宙のスタンダード。

宇宙。
そこに焦点が合ってる時は大丈夫。

なぜ?

自我的、目的的なものが薄まって、オーラの膜が張られ、
それに包まれて絶対感の中にいる。
気づいたら膜に護られている、そんな感じなのでしょうか。。。

ぶっ飛ぶ前の準備が大事ですね。
整える、気づいたところに、なにかしら整える。

感!