2023/04/29

DeepL様さま(3)〜いずれ広島弁も訳せるかの?

続き。。。

そんなこんなで、お互い軽いノリで対応&応答できたお陰か、ずいぶん前にアップデートを諦めていたMacのOSも少し上げることにもなって、祝着至極。

軽いと思わぬところまで発展するさ。

まあ先方はこれがデフォルトだから、そういう意識はないだろうけど、これがデフォルトだとしたら日本人は随分損をしとるんじゃない?

礼は大事じゃが、それも度が過ぎとるところがようけあるね。
過ぎたるはなんちゃら。

因みに、詳しくは書けませんけど、
Novationにコンタクトした時は、
え?それホンマに?
というくらいの嬉しい対応して貰って、それまでの懸念が胡散霧消。

軽いってのは既に意識がそう感じているだけで十分。
言葉であ〜だこ〜だ言えば言うほど重くなる。

自分も含め、日本人は随分損をしとるんじゃないかねぇ。
あ〜面倒くさっ(^^)
ま、そういう面もある、ってことですかね。

けど、広島弁を使っとるときはそうでもないよな気がするワ(笑)。

Back to Nativeですよ、ホンマ。

Have a nice weekend.


DeepLさま様(2)〜ライトタッチ

続き。。。

最近、
ソフトシンセのSpectrasonicsと、
同じくシンセメーカー Novationにコンタクトするとき、DeepLを使ってみた。

返ってきたメールもDeepLで変換して読んでみる。
論文とかじゃないからそのまま読めばだいたいは分かるのですが、DeepLはこれをどう訳すかな?ってのも楽しみではあります。
けど、書くときはやっぱお助けいただいた方がいいね。
気を利かせすぎて失礼になっては本意じゃない。

変換されたのを読んでみて、もうちょっとイイ言い回しにしたいなぁと思う時もあり、あ〜だこ〜か?と放り込んでみる。


海外メーカーは、まず「Hi, Satoshi」でくる。
これがスタンダードとはなんて気が楽なんだ!
日本国内だと、
「御担当者さま」で出し、
「澄田さま」で返ってくる。
まあ礼といえばそうなんだけど、堅いよねぇ。
姓じゃなく名で、なんてのは失礼の極みになること間違いない。

岸田内閣総理大臣さま
↓↓↓↓↓
キッシーへ
文雄さんへ

極端。。。

英語で技術者さま、ってのも、Technical Artists。

ノリがちゃう。
喜んでるのも倍以上の感覚。
日本語は良くも悪くも感動の閾値がデカい。
心底感動したら、それが宇宙を駆け巡るぐらいに広がるけど、悪態やネガティヴな言葉も地獄まで届きそうなくらいデカい。

英語はその辺が、まあ少し躱す感覚があるんだろうけれど、ライトにノリよく行く時には最適じゃね。

続く。。。



 

DeepL様さま(1)〜Hello, there.

対面なら身振り手振りも入れて何とかなるけど、海外メーカーのカスタマーサービスに連絡するのは、なかなか踏み出しにくいね。

これまでは必要に迫られて、えっちらおっちら苦心しつつ推敲しつつ。

まぁでもその昔、我がマエストロ Bernie Worrell にも自分のデモを英語の手紙付きで知人経由で届けてもらい、そのお返事で何とFunkadelicのレコードをBernieのサイン付きで頂いた。
うん、だいじょぶ、十分通じる!(笑)


ちょっと前に DeepL の存在を知り、気になった海外のニュースやレヴューもこれで自動翻訳して見たりするが、クオリティもなかなかだが、なんとも圧巻なのはあの翻訳の速さ!
3000文字でも数秒。

文章変換レベルならもう世界中問題なくなっていくんじゃないか。
こういうところはグローバルが進んでいいね。

外交とかはまだまだじゃろうけど。


続く。。。