2019/01/26

ねはん

むかし、付き合っていた女子に言われたことがあります。

「本当に安心して一緒にいることができなかった」

これは結構な衝撃でありました。

けど、それもそうだな、と何年かのちにわかったのです。

とてもシンプルな話で、
自分の中に、そういう安心感、安堵感がなかったからなんですわ。

あ〜これか〜という、もう溶けていくような安堵感。
(どういうシチュエーションかは様々イメージされて、、、)
夏の夜空に溶け込んでいく。。

残念ながら、ないものは出せん。
ごめん、そういうOSインストールしてなかった(笑)。

んで、自分は深いところでそういう安心感、安堵感を求め続けていたのでしょうね。

So far away...




2019/01/25

好きなのね

オルガン、クラヴィネット、ピアノ、ローズ、ウーリッツァー、ムーグ、ソリーナ、
メロトロン、アコーディオン、メロディオン、レズリースピーカー、ディレイ、ワウペダル、、、

そこを通って、その向こうに見える世界が、たまらなく好きなのね。

それ以上もそれ以下もないんだわ。

サンプラー、リズムボックスも。

弦の音、菅の音、、
太鼓の音、、

What a elegant tones they are !

なんだ、結局全部か(笑)

人は、目に見えないものの為にある、、、ネ。






2019/01/24

気の流れ

= フォース、だね。

自分の中の気を練り上げていって、

その先に、外に、溢れ出ていく。。。

そんなイメージができるようになってくるといいんだろうなぁ。

理屈ではわかってても、体感でそれが自然に感じれない時は、まだ。

フォースと共にあらんことを

ていうフレーズは思ってる以上に奥行きのある言葉だなぁ。。。



2019/01/22

今年もバリフェス

東京中低域さまにお招きいただき、数年前からジョインしてます。
今年もヤリます🎵

http://www.eqcd.net/barisaxfes_index/

2/15(金)@吉祥寺スターパインズカフェ

お越しを〜


2019/01/21

うどん屋さん

ライヴ前に、

ラーメンやカレーって気分ではなく、うどん。

ごく普通の出汁うどん。

これ食べれん日本人はおらんじゃろうなぁ。

安くて密かに最強のジャパニーズヌードル。

お店入ったら、スリルのメンバーが二人も。

お店でたら、スリルのメンバーがまた一人入ってきたよ。

こういうとこでいろいろ感覚がリンクするとはオモロイ。

ラーメンやカレーだと抜け駆け感覚が生まれる、かもしれんなぁ。

いいね、こじつけでも、、、この隠れた一体感!

ピース!





2019/01/20

スリルのライヴ後は、、、

去年の後半からかな、、、

ザ・スリルのライヴ後、無性にStevieの「Key of Life」が聴きたくなるのです。

もっとはっきり申しますと、あの一曲目が聴きたいのですワ。

"Love's in Need of Love Today"

ずっとこの曲を愉しめるマインドをキープしていこう。

おやすみなさい。



2019/01/18

キープは衰退

爆発じゃ〜!

生きてれば色々ごさいますね。

 なんかイマイチじゃなあ、と感じたことって、
ホンマは扉なんですね、次の次元への。

舞い戻らんこっちゃね。

戻った方が一瞬安堵はする。
けれど、またいつか同じことを繰り返すことになる。

スプリングボード。

諦めが肝心。


2019/01/17

信仰

紙一重で狂信に。

原理主義者は過激。
排他のマインド。

音楽も、そこにいともカンタンに結び付きやすい。

あっぶね〜のよ、ほんま。
ダークサイドがすぐ側にぱっかーんて扉を開けてる。

Medeski, Martin & Wood のコンセプトが好きなのはそんなとこかもなぁ。

ジャズの連中よ、俺らはロックだ!
ロックの輩よ、我らはジャズだ!

天邪鬼、でいいじゃない!
快、不快には敏感そうだよ。





2019/01/16

光の速さ

ダークサイドは実は有り難いことだ、というのはよーくわかる。

が、要はその先に行かんと意味ないわけよ。

負の情動、が邪魔をする。

光と同化する、なんてちょっと出来っこない感じはするけれど、

要は、トランスしてればオッケーなんす。
なんか速いでしょう、そんな時は。

これで、心拍数が反比例するくらいってのが最高なんじゃないかね。

坊さんの修行ってこれを目指してるものじゃないか?

そんなことをふと思ったのです。




闇に光る目、弐


2019/01/15

最高の功徳

人生最高の功徳、

じゃーん、それは自己肯定!

これ以上のことはござーませんね。

逆の、、
自己否定は最大の罪、でありんすね。


それはそうと、、
ここ数ヶ月でよく目にするのが、、、

8:00
10:00
23:00
14:00

などなど。

ちょうどぴったりの時刻に時計を見ることがとても多いのです。

面白い!!
なんか知らんけど、オモシロい!





2019/01/14

パンク!

昨晩、渚ようこが夢に出てきた。

ようこちゃん、なぜ俺らとやらんようになったか。

なんでそこで怒る?
みたいなことがあったなぁ、地方のライヴで。
まあ、それなりのヘマをバンドがやったんかもしれんが、全然大したこたぁなかった。

ストレス溜めとった、かもなぁ。

阿久悠の歌詞を背負わされてしもうた?

正直あの頃、レコーディングされた音が大人しく真っ当になってきて、カウンターのイキの良さが薄れていったなぁ。

ま、歌詞阿久悠と聞けば、そうそうぶっ飛んだ曲を付けにくいじゃろう。
ご本人の検閲も入るみたいじゃったし。

Pe’zのリーダーが書いた曲もあったけど、
全然らしゅうなかった。

オッサンらのノスタルジーに引きずり込まれたか。。。

政治かね?

あくまでワシの見方。悪しからず。
自分の為にのみ書いとる、悪しからず。

さて、マイワークに戻るで。





2019/01/13

グラウンディング

足、足裏。

数年前、
山歩き中にふと思いついて地面をバンバンふみ鳴らしながら歩いてみた。

これが心地良いのなんのって!

力士も土俵入りの時に四股を踏むな。
あれ気持ちいいんだよきっと。

そういえば、日頃足をダンダン鳴らしながら歩くことはまずないね。

マナーといえばそれまでじゃが、知らず知らず周りを気にしてそういう歩き方になっているてこたあない?

足の流れが良くなったら、その上に乗ってるボディに帯電してる邪気も自然と流れていくような。

流れが良くなれば、上から降りてくるモノも入りやすい。
そんなことをイメージします。

そういえば昔、飲み過ぎて足がだるくなった時、自然と脚をブラブラ揺らしてたなぁ。

体の方が圧倒的に賢いのですよ、きっと。






2019/01/12

時間

もマトリックス。

冬こそ汗をかくんじゃぁ。

昔、カープきっての芸人達川が、胃から汗かくという表現したが、

脳から汗かく、ていう時代かもな。

初動負荷って、実に奥深い感覚を含んでる。
まだまだ探求始まったばかり。

最後はスリープにお任せ。




2019/01/09

ノッてれば、大丈夫。

年末、ひさびさに数日間の高熱が続いたのですが、

思いのほかしんどくなかったのですわ。

日頃やや低体温気味ゆえ、体がガンガン燃えてる感じが心地良かったのです。

こんなんならちょくちょく熱出した方がいいなぁ(笑)

免疫の研究で著名になった安保徹さんが、YouTubeに上がってる動画で言っておられたのが、

「たまには大風邪ひいて良くないもの出した方がいいんですよ。
    症状を抑えようなんてしないで、体に任せればいいんです。」

みたいなことをおっしゃってました。
医学に携わりながら、病院を余り勧めておられない、稀有な人らしい。


私なんか、今回、平気で曲練ってましたもの。
大晦日にデカイ声で歌ってましたもの。

最初は寒気や悪寒がキツイので寝てた方がいいけど、少し落ち着いたら、無理ない程度に動いて人生進めた方が、治りも早いようです。


そんなわけで、ヒトは結構弱いけど、
逆に何があっても、意外と平気な面もありますね。








2019/01/08

教授、CODA

 NHKで放送されていました。

こんなのが作られてたんだ。

見る中で、自分に対して違和感も感じる。

教授ほどのピュアさがあるかのぅ?

ある、とも言えるし、曇ってるところもある。

まだ自覚してないとこもあるじゃろ。


もう一回、観たいネ。

戦メリ、なんていい曲!!

一番新しいアルバム「Async」も最高!




2019/01/07

仕組みあっての、、、

流行り廃りの起伏があんまりない時代。

オモロい!ことも十人十色。

似通ったり近かったりはあれど、強制的にこっち!
というのはだいぶナンセンスに思う。
それが出来たのは、こうやったらある程度売れる、みたいなことが通用した時代の方法か?

昔に比べ、一人で音楽を作れる。
しかも圧倒的に。

人とやる方がオモロい、とか、生には勝てん、とは言える、
それはそうだが、こと作る段では生でやれば必ずいい、というのはとうに過ぎ去ってる。

選択肢の一つ。

ミュージシャンの腕が落ちた?
そういうこともあるかも。

難しいところだね。
手軽さに寄り過ぎても、グッとは来ない。

探す。
新鮮に感じたら何よりの福音。


なかなかうまくいいきれないが、世界の中に音楽が鳴る以上、世界の仕組みから眺めてみることは大切ね。


その上で、今までとは違った閃き、導きを得られるように。。。

あとは、どうでもええことはスルーする(ダジャレじゃないよ)。




2019/01/06

作用、反作用

マトリックスの中で、
「早く動こうとするな、速いと知れ」

信じる、って微妙な心の動き。

積極的に信じようとすると、当然逆向きのベクトルも生まれる。

なんかしらんけど、そういえば、信じてるなぁ。
が「信じる」。
信じている = 自然とそう思っている。

積極的な信じる、はドーパミンのようなものかもね。
持続性はない。

日頃、いつも、世界にたいして開かれた自分がいる?




世界は君の手の中に

という曲を昔書いた知人が居ます。

昨年の日本シリーズを見ていた時に、ふとリンクしたことがありました。

バッターは誰だったかは思い出せないのですが、

大観衆の前で、大チャンスを前に、打席に立つ心理は結構なもんだろうなぁ。

が、そんなこと思ったら、始めから負けてるようなもんだな。

ええじゃない、凡退しても。
打てりゃあそれに越したことないが、そうじゃなくても、所詮ゲーム。

スタジアムの期待を、掌に収める。

どうなっても、いまこの勝負は自分の手の中にある。

今の全ては自分でコントロール出来る、と思う。

信じる、までもない。

そういうことなんではないだろか。





2019/01/04

音量

年末と違い、正月は静か、に感じます。
実際はそんなに音量は変わらないのかもしれませんが、
なんだかそう感じる。

ずっとこういうのを、こういうムードを心に持って行こう。
そう決心しました。

音が大きすぎると、自然と距離をとってしまいますネ。
小さく繊細だと、逆に引き込みます。

丁寧に、繊細に。

だから鍵盤を選んだのかもしれません。
ピアノだって正式名称は、ピアノフォルテ、ですもん。
楽器名が「強弱」。

改めて考えるとすごく面白いことですね。

2019年、一つ一つ、確かな年にしていきます。