2020/02/26

とほかみえみため

祝詞。

遠津御祖之神、微笑み給え

という言葉。

さる筋から教えて頂いた。

合気道の藤平さんという人の著書にも出ている。

とほつみおやのかみ = 先祖の最高神

てことは、父母のまた父母の、ず〜っと上がってアダムとイヴやノアなどまで。。。
いやいや、生きとし生けるもの、いや生けたものの根源まで感謝を申し上げ、慶ぶ。

遠津 = 十津でもあり、
自然現象のことを表しているそうですが、
これ、いうなれば宇宙全てに微笑みかける言葉なんだなぁ。

それら全てがあって今われわれがいて、
この時に。
凄いこと。。。

「宇宙に歓喜を届ける」
ジョブズの言い方を借りれば、
「宇宙に衝撃を与える」
かな。

日々是ね。

遠津御祖神、護りたまえ、幸わい給え。

先の大戦の英霊にも、もちろん、最高の言祝ぎを。





2020/02/25

いまこそすべて

叫びか、

唸りか、

吐息か、

地平線か、

果てか、

どこまでも、いつでも、いまここに引き寄せて、、、

どんなことも全部この宇宙の中で起こっとる。

宇宙を信頼する。。。




2020/02/13

日々喜びを持って

ダサいかもしれんけど、
馬鹿正直な言葉ですけど、

日々喜びをもって。。。

胸があったかくなる。

切なさも儚さも愛おしい。
やることはなんだロウ?






2020/02/11

何もなくても。。。

ただただ存在感、臨在感だけで、いい気分、、、多幸感と言えばいいのか。。。

そんなことを感じれたら、それはもうすでに、、
一つの素晴らしい技術、アート、うんにゃ、芸術だ。


2020/02/09

ロイアルティ -Loyalty-

2020年の大河ドラマ、一回見てもう終わりにしたい。


数年前に幸村が主役になったことがあったなぁ。
まあ出来はイマイチ、イマニでしたが。

あの時、、、
「武士 = 忠誠心」がクローズアップされ過ぎなかったところが好印象だったと思う。

実際の幸村は全然もっとドライだったろうね。

夏の陣で真田丸の小型版を再現して臨んでいたという資料を見たとき、そう思った。
(YouTubeで、大河の監修をした千田先生や大阪城天守閣館長の北川氏の、かなりマニアックな講演が聞ける)

死に花じゃなく、自分を最高に活かしてみたかった、という心持ち。

九度山幽閉中も、鍛錬、情報収集、武器研究、、、などなど。
半ば当然のトレーニングとして。
今で言えば、テロ訓練みたいなもんか。

夏の陣でも全然諦めてなかった。
本気で家康を討つ。
それでいて、絶対成功させねばというポイントにも立っていない、力みがない。

そうでなかったら、堀を埋められた時点で退去したはず。
それか、そもそも大坂城に行かないか。

天才の心意気、庶民には伝わりにくい。
情の部分が自然と付け足されて、講談で語られてきた。

情に訴えないとアホな庶民には伝わらんから。

忠誠心で命を捨てるほど、当時の武士は阿呆じゃなかったろう。


「会社への忠誠心」という言葉が出来たのは、実際それで死ぬわけじゃないから言える言葉だろう。
ホンマに死ぬなら誰でも逃げる。

中世に逆戻りしたような、秀吉の居ない大坂城の実態に呆れたのは想像に堅くないが、
そんなことにも動じん。
期待もせず、かといって絶望にも身を置かない。
その境地こそ、目指すところかもしれんネ。
ただ信じることをやる。

長い道のり。
気が遠くなる。

でも、やろう。
エビバデ、各々の「テロ」訓練(笑)をしようではないか!

子供の頃からずっと気になっていたヒーローの実態がなんとなくわかったような。。。


Believe, the Beginning.

PS: 近年みつかったそうな、大坂の陣の頃の幸村自筆の書状。
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2020/02/08

和・佐・美

かつてのWaSaBi!に掛けて、、、

絶妙だ。

和、で、
佐、で、
美。

和して、
佐 = たすけて、
ベクトルは「美」。

こじつけましたが、あながち、、、

誰もがそこにいる、いようとして。
知らず知らずのうちに。。。

自由だ。

不全感からヒトは支配欲が生まれてくるんだろうな。



2020/02/06

ツイン

割ってみたら、、、
一個に二玉イン。

顔にも、見える。。。


2020/02/04

Today’s Posing.

良き節分が迎えられました。。。
深く感謝。

さてさて、今日はこんな塩梅でしたヨ。


2020/02/02

旧教育テレビ

今ではEテレと名がついてますが、

このチャンネルだけはなくなって欲しくない。

先日、Switchインタビューを見たそのまま消さずにいたら、なんともdeepな番組が始まっていました。

人知れず表現しつづける者たち、、、だったか確か。

躁鬱を抱えた女性が描く絵がスゴイのなんのって!

岡本太郎にも感じるドクドクしたエネルギー。
それでいて、凄く優しさに溢れて。。

私は存在してていいのだろうか?
みたいなことをよく感じながら生きているとか。。。
その感情の狭間がどんだけ繊細なのかがテレビ越しにも届いてくるような絵。
言葉を呑む、これがアートで、美、ですよ!

そんな人たちが実はこの世界を崩壊から救っているのかもしれないなぁ。

こうやって、思い起こしながらブログを書いてるだけで、静かな心持ちになる。

達した人達は自ずとそこに向かうんですね。
いのち、です。

深くありがとう。

バックで流れていた音楽がこれまた最高でした。