2021/01/26

チョコレートドーナツ地方公演〜参

「大阪城
 時はあったが
 歩運ばず
 難波の軍(こと)は
 吹き送られし」


曇りと雨三昧でしたけれど、いっぱいのお客さん!
この時期だからか、”大阪”でも静かめでしたワ。
素の状態もいいムード。




2021/01/21

チョコレートドーナツ地方公演〜弐

上田の次に仙台に来て、わかった。

キーは真田だな、、やはり。

このあと大阪だしな。

んなこと感じるのはオレだけじゃろうて(笑)

大坂の陣後、幸村の娘が伊達の重臣:片倉小十郎の子息の妻に迎えられたとか。

大坂で真田と伊達の軍は真正面で戦ってるそうだ。

この男の血筋なら、と片倉氏も感じたんだろうね。

徳川時代に勇気のいることよ。

迎えた片倉氏も、許した政宗も天晴れじゃわ。


イズミティ、、、此処もまたまた立派な劇場じゃった。

最後のPCR検査も全員クリアして。。。



2021/01/20

チョコレートドーナツ地方公演〜壱

なぜ上田なのかなぁ?

そんなことを思ってた。

いつかは来たいと思っていたとこ。

サントミューゼは立派な劇場でした。

満員御礼!

ここがいっぱいに埋まる、壮観!

公演中撮るわけには、、さすがにいかんけえネ(笑)
















2021/01/06

筆圧

風の時代、だそうです。。。

ふむ、既に去年から「風邪」の時代は来とるよ(笑)。 

風、軽いね。

風、速いね。

風、視えんね。

風、気持ちエエね。

「時は今 凧タコ上がれ 風に乗り」

q)^0^(p


筆ペンで字を書いてみた。

鉛筆、ボールペンでは味わえぬ書き心地。

優しい気持ちに。

優、は、優れてる、とも読める。

優しい方が「優れてる」んだろうね。

W(^_^)W






2020/12/17

Vanishing Point 2020

Vanishing Point = ゼロ地点
に入るか入らんか?

さてさて、ちょっとペース落として、、、

舞台はスタッフがホントに多い。
映画もそうだけど、総合アートは様々絡み合ってます。
その中で自分の今の立ち位置はどこか、そして役割に徹することは大事ですね。

もう一方で、都度都度感じる小さな違和感を無視せぬこともすごく大事だと思ってます。

塾考したことではなく、ふと思うことは、脳ミソを介してないから純粋。

今この場で表現したらマズそうなことだとしても、それを感じた自分はな〜によりリアル!

そう思うと、そこここにあちらこちらに、次への扉が開いてる氣がします。

条件反射はせんこっちゃ。

今はその違和感を解消する術がなくても、いずれそれを解いていく情報にアクセスできるから今それが感じられてる、と。

なんとなく出来上がっている型についてのクエスチョン、
でも自分の内にもそういうものあるね。

さてさて、ところで、
PCR検査が必須で信頼に足るものだ、というのも作られた情報かも、、
唾液だけが検査標本?
尿や便はどうなん?
なんてことも感じるのですが、、、

アメリカの現状見てても、メディアの言う事にいちいち自分の感覚で素直に感じることは、と〜っても大事やね。
例えそれに従ったとしても、どこかでふ〜んと思ったらそれを意識の下に沈めない。

誰も反対出来ないような情報こそ、ヤバいのかもしれませんな。


言葉遊び

「時は今 天が下知る 師走かな」

神=噛み。

音の一致は偶然じゃないだろね。

ゆったり味わってゆっくり噛み締めて、味わう。

そんな時、静寂と同化してる。

いつも意宣る。



2020/12/07

氣功

先月末の舞台稽古最終日を前にして、ラック音源モジュールの電源がごきげんナナメ。

ラスト稽古で音が出んかったらエライこっちゃ、というところで当惑したまま朝を迎え、、

楽器屋という所はそんなに早く店を開けないんじゃね。

所謂エフェクター電源と違って汎用性のないものが多いのが鍵盤回りのもの。

MacBook Pro持って行くか。。。

うーん、でも音が違ってしまう。

音楽の現場なら問題ないけど、芝居の場だとそうはいかん。

音色も含めて、なんよね。

どうするよ?ヤバイなこりゃ。。

ふと演出家先生の笑顔とパワフルさと速さが脳裏に浮かんできて、

あの光感だ!と直感。

そのイメージをそのまま遠隔でラック音源と電源アダプタに注ぎ込んだ、一切の疑問を持たずに。

すると!

翌日ホンマに復活したんですわ。

後日改めて、純正の電源アダプタを用意しましたけど(笑)。

ジェネリック電源はオススメ出来んね、やはり。